2009-08-01

花いちもんめトレード、インディケーター特集

2998878_large.jpgハイビスカス

GODZILLA 演奏は陸上自衛隊中央音楽隊


インディケーターとは外国為替・金融取引では主にテクニカル分析に用いるテクニカル指標や経済指標のことを指す。

ということですが、広義的には、皆様よくお使いのボリンジャーバンドやMACDもインディケーターの一種と言えるでしょうが、ここで問題にするのは、チャート上に売買シグナルが出るインディケーターに限定します。よく、商材屋が1年で1億だのなんのと嘘八百並べて、何万円もの高額な売買代金をボッタくってる、あれですよ。でも、こんなもの、なにも何万円も出して買わなくても必要ならば、いくらでもタダで手に入るんです。

まず、ご紹介するのが、よくあっちこっちのブログにコメントしているので、ご存知かもしれませんが、デイトレーダーさん。FX口座2つ開設するのが条件で、インディケーターを無料で提供しています。口座開設は無料なので、私も2口座開設してポンド円15分足用とユーロ円1時間足用のインデケーターをもらいました。参考には見ていますよ。どこかのブログで、このインディケーターどうりにトレードして、月に4000pips大損こいたって、文句言っている方がいました。インディケーター自体は、商材屋から何万円も払って買うものと比較して、むしろ特性は優れていると思います。どんなインディケーターでも、所詮はテクニカルですから、間違い大損大有りですし、ツボにハマると、ポンド円で500pips抜きなども、事実ありました。ご興味でしたら、下記に
デイトレーダーさん


だいまんですよ、あのだいまん。朝夕2回、彼の相場感を配信しています
FX ZERO


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2009-06-27

花いちもんめトレード第2回

fuji.jpgフジ



5・10日(ゴトー日)をご存知ですか?

ゴトー日とは、5・10・15・20・25日のことを指し、為替相場では、この日は、日本のほとんどの企業で集決済日となっているため、輸入業者などは仲値でドルを購入して支払いをすることが多いです。
すると、円売り・ドル買いが多くなり(通常の倍以上のドル買いが出ると言われています)、仲値決済のドルの需要バランスの為ドルが不足している「仲値不足」の状態になります。

「仲値」とは銀行が、顧客取引をする時に基準レートとして用いる為替レートのことです。
これは、9時55分のレートを基準にして決定されます。
「仲値不足」とは、ドルが不足しているということですので、9時55分に向けてドルが買われて円安傾向になりやすいということです。
・・・要するに、ゴトー日で「仲値不足」の状態であれば、ドル円は9時55分に向けて上昇しやすいということです。ゴトー日の他にも、月末や月初めもあてはまる時が多いです。
30日は、4月や6月など、月末が30日の月のみ該当します。

しかし、月末は輸出業者も決済をすることが多いので、ドル買いとドル売りが拮抗し、動かないこともあります。取引する場合は、通貨ペアはドル円がいいですね。
<取引方法>
まず、ニュースで仲値不足かどうかを確認します。
※ニュースは外為オンラインの「FXwave」を利用します(AM8時半くらい)。
200本程度の仲値不足が確認されたらエントリー準備です。200本以下の仲値不足の場合は様子をみたほうが良いですね。
エントリーの時間は、早ければ朝の7時半ごろから買い気配が強くなりますが、私が検証した結果では、8時半にエントリーして、9時半ごろに決済が一番良い結果となりました。

※8時台に日本などの重要指標発表がある日は、指標結果に左右されることもありますので、相場の流れを見て判断します。
指標発表の結果、円安の動きをしたら、そのまま9時55分に向かって上昇することもあるので、そのままエントリーしても良いです。
決済は、プラス20PIPS前後になったら決済です。
ある程度の上昇が見られたら、欲張らずそこで決済しましょう。
9時45分ごろから最後の上昇がある場合もありますが、手仕舞いの円買いも多くなりますので、それまでに決済することをオススメします。
このトレード法の注意点は
●仲値不足でも、それを上回る金額のドル売りがあれば上昇しません。
●ゴトー日でも、日本やNY市場が休日の場合は様子見しましょう。
●全体のトレンドが円高傾向であれば、戻りを売られる可能性がありますので、ここでは逆に売りになります。
右サイドバーの2番目に紹介しているSAZAの取引ツール「DealBook 360」でも、
東京時間8時30分頃に、当日の仲値不足本数が表示されます。



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2009-06-20

山根亜希子インタビュー第4回

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Q「今回はリスク管理ということでお話を伺います。一般的にはストップ(損切り)を必ず入れる、ということですが」
山根「ええ、ストップは必ず入れなければいけませんが、ストップといえども立派な損失なのです。一度なら僅かでも、何度もストップをとられれば大きな損失になるのです。」
Q「では、ストップを取られない方法というのはあるのですか?」
山根「あります」
Q「いや、これはぜひお聞かせいただきたいですね。」
山根「初心者の方にはすこし難しいかもしれませんが、私はよく使う手法ですが、両建です。」
Q「え、両建!やってはいけない方法と認識していましたが?
山根「そんなことはありません、状況によっては最も強力なリスクヘッジになります。買い場面で買いポジションを取ったとします、何らかの原因で急きょ下落しはじめたとき、そこで決済なり損切りするのもいいんですが、逆ポジションを取る、つまり両建するという手法です。両建した瞬間からレートがどう動こうとも、その時点のプラマイは変化しません。」
Q「確かに、ただどこでどっちのポジションを切るか、ですね」
山根「はい、激しく下落しても買いポジションの損失と同額の利益を売りポジションが出します。しかし、いつまでも下落し続けるなどということは絶対にありません。必ず、どこかでトレンドが反転、上昇に変わります。ここで、売りポジションを利益確定し、買いポジションの損失を減らして、取り戻します。相場というのは、行ったり来たりで、
どこでどう変化するものかは、誰にもわからないことです、わからないことを憶測でやってはいけません。」
Q「どう変化するかわからない事態を、利益損失の発生しない両建で追っていく、なるほど」
Q「両建をすると、最近では手数料ゼロの業者さんがおおいですが、実質トレードの負担となるスプレッドは売り買いの両方にかかりますが?」
山根「そんな些細なことを言っていてはいけません、最近ではドル円など1pips、以前は10pipsもあったポンド円でも、現在では3pipsなどという業者さんが多いです。」
Q「失礼しました。最近の相場展開というものは、目まぐるしくほんとうに予測不能のようなところがありますね。」
山根「せっかく建てた貴重なポジションを、ただ切り捨てれば良いものではありません。そこでポジションを建てたということには、それ相応の根拠があるはずです。今日は、両建でリスクヘッジしながら、今日のような困難な相場を乗り切る方法をお話しました。」



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2009-06-07

花いちもんめトレード第1回


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雇用統計発表寸前、1分足の不思議なサイン

それと、ダメおやじさんのところでコメントして、バカバカしいと笑われたもので、発表2、3分前に出る不思議なサインについて、紹介いたします。発表事前に内容が漏れていて、ヤカラたちが仕掛ける手口で、1分足に発表2、3分前に不思議なサインが出るというもの。これは、FOMCなど大きなイベントに決まって現れます。確かにバカバカしいんですが過去、私の経験で極めてよく的中するんです。商材もビックリの極めつけ手法をタダで教えますが、参考までに見るだけにし、いきなり本トレードしないでください。

前々よりご紹介すると言いながら遅くなり、まことに申し訳ございませんでした。遅ればせのアップですが、これは雇用統計に限らず、FOMCなど大きなイベントには決まって出現するので、参考になさってください。発表直前の5分足や1分足に、不思議な上げや下げがスーッと入るというものです。これがサインです。

この不思議なサインに気がついたのは1年くらい前でした。勿論、根拠などあるはずはなく、ただ何故そうなるんだろう?という疑問だけでした。世界中のFXの本や知識を集めても説明つかない、とおもいますが、歴然として言えることは、
100%近い可能性で、そうなる、という事実のみです。さすがに、最初は見ているだけで手を出しはしませんでしたが、最近では少ない枚数で実際にトレードしていますが、だいたい100発100中です。

では、方法は?
それですよね、まず重要指標発表5分くらい前になったら、ドル円の1分足チャートを表示してください。注意点はその時点で上げ気味か、下げ気味か、を見ておいてください。いよいよ発表2分前、ここからです!「大上げ」の場合、不思議な下げがスーッと入ります。これが、私が考えるサインで、やる場合はここで買います。次、「大下げ」の場合は反対に、不思議な上げがスーツと入ります、ここで売りです。私はよく、重要指標発表直前(1,2分前)にスーッと下げた場合、ここで2枚ほど買ってみますが、次の瞬間1分足チャートの天井にブチ当るような凄い噴き上げでした。逆に直前に上げた場合、売りです。次回、雇用統計やFOMCのような大きな指標発表のときに参考にごらんください。ただ、前記したように、確たる根拠があってのことではありませんから、参考に見る程度になさったらいかがかと思います。

なんと、あのカリスマトレーダー南緒さんがこれに関連することに触れていたとは!
もちろん、全く知りませんでした、知らずに不思議だなぁ〜と、思っていたのです。
取り急ぎ、南緒さんのこの問題の部分、引用させていただきます、ま〜す!



南緒です、重要指標発表直前に、ヤマの張り方はあるでしょうか?

どちらに動くかは半々であっても、動いた時により大きく動く方にエントリーしたいですよね。
100pips の勝ちより200pips の勝ちが見込める方にエントリーしたいですよね。
では、それはどのような時が当てはまるのか?
まれに、重要指標の発表前なのに、発表結果を見越して、数時間前からプライスが一方向に大きく動くことがありますね。発表前にも関わらず、大きく上昇していたり、大きく下落していたりする日です。
このような場合、南緒は反対方向にエントリーします。
これは、確率的に反対方向に動きやすい。というわけではありません。
どちらに動くかは半々でしょう。しかし、発表後の値動き幅に差がでてきます。
どういうことかというと、発表後に、市場が見込んだとおりの結果が出た時の値動き幅よりも、見込みが外れた反転した時の値動き幅の方が大きいからです。
具体的に数字を用いて説明しますと、例えば米国の重要指標の発表を控え、ドルの好材料発表を市場が予測し、USD/JPY が本日すでに200pips 上昇していたとします。

そこで、市場の見込みどおりドルの好材料が発表されても、すでに上昇しても100pips 程度になると予測します。USD/JPY が1日に300pips も上昇するのはごくまれだからです。
また、上昇したということはすでに買ってしまっている人が多いので、発表後に追加で買いに回る人が少ないということもあげられます。
しかし、市場の見込みがはずれてドルの悪材料が発表されたとすると、発表を見込んで買った人たちが一気に売ることが多く、反転して150pips, 200pips の下落を望めます。
場合によっては、300pips の下落になることも期待できます。
よって、上昇するか下落するかの確率が半々の時でも、上昇した場合100pips 程度、下落した場合200pips 程度となる状況であれば、下落を狙って売りでエントリーするのが有利です。
事実、そのようなトレードをする人々は多いでしょうし、巨額資金を動かすヤカラ筋たちによって、仕掛けてきにおこなわれたりすることもあるようです。



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2009-05-30

山根亜希子インタビュー第3回

1万円からはじめられるFXです、1000通貨単位の取引OK!
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                     インタビュウー


Q「質問変わります、お仕事が多忙で常時パソコンをみられない、だからFXで勝てないという方々が多くいらっしゃるんですが?
山根「全くの嘘です、FXは常時パソコンを見られない方ほどもうかります。」
Q「いやいや、これは大胆なご指摘ですが、なぜでしょうか?」
山根「ずばり一言でいえば、いいとこ取りだけするからです。例えば、お仕事から帰宅してパソコンを見ますね、すると朝の東京時間から、夜の欧州時間までの、その日の流れというか、経緯が把握できるハズです。もし、時間があって朝から取引されていると、この先、相場がどう展開していくのか?わからない状態でその日の取引をします。このことのほうが盲目でトレードしている状態です。ある程度の結果が出てからトレードの判断をしたほうがいいのです。」
Q「なるほど、他にはありますか?」
山根「もう一つは、人は誰しも損をすることが嫌だ、という心理状態と深く関係するんですが、パソコンを常時見ていると、ちょっと儲かると嬉しさで簡単に利益確定の決済をしてしまいがちです。もう少し我慢すれば、その倍以上の利益が得られたという場面はたくさんあるんです。その反対に損失が出ると、損をしたくない一心で、損切りをしないで大きな損失を引き起こすのです。また、する必要のない些細なマイナスを恐怖感から損切りしまくる、損切り貧乏になります。よく、損少利大といいますが、常時パソコンを見ていると全く反対のトレードに陥りやすいんです。」
Q「わかりますね、では、具体的に注文方法について伺います」
山根「注文をすれば、あとはパソコンを見る必要がない、OCOかIFDO(イフダン+オーシーオー)注文を使います。この注文方法と内容についてここではご説明しませんが、ご存知ない方はFX会社や検索サイト等でお調べください。」
Q「すでにポジションを持った場合OCO、これから指値でポジションを取る場合はIFDO注文ですね」
山根「そうです、指値注文になりますから、それまでのトレンドの流れをしっかり把握して買いか売りかで注文を出しますが、ストップよりリミットの数値を大きくしてください。これならば5勝5敗でもトータルで勝つことができます。私はFXをはじめた当時OLでしたから、すべてこの注文方法でやっていました。5勝5敗でも大きく勝てましたが、トレンドをしっかり把握してやれば勝率はもっと上がるはずです。もし、負けてもロスカット(ストップ)は小さく入れていますから大きな損失を被ることがないんです。」
Q「ロスカットの数値より利益確定(リミット)の数値を大きくする、ということですが、どのくらい大きくすればいいでしょうか?」
山根「私の場合ですと2倍とります、ドル円で例えればストップをマイナス20Pipsにした場合、リミットはプラス40Pipsです。状況によりますが、大きなトレンド発生と判断した場合は、リミットをストップの3倍4倍で入れることもあります」
Q「負けた場合20Pipsで止め、勝った場合40Pips、又はその3倍以上で取り、それなら5勝5敗でも大勝ちしますね、ポンド円は人気通貨ペアですが、やはり同じでしょうか?」

山根「ええ、ただ値幅の大きいポンド円なんかですと、ストップはドル円の3倍くらいで設定しないといけませんね、ただこの通貨はドル円のようなストレート通貨と違い、不可解な動きをすることがあります。」
Q「それはどんな場合でしょうか?」
山根「ポンド円はドル円のようなストレート通貨ではなく、クロス通貨ですから、ポンドドルでポンドの動きが激しいとき、ポンドドルに追従し、ドルと反目することがあります。」

Q「最初からポジションを取ってしまってOCO注文をするのと、ポジションそのものも指値するIFDOとどちらがより効果的でしょうか?」
山根「状況にもよりますが、週足日足4時間足と長い時間足で見ていき、トレンドを確認して、実際のエントリーは短い時間足の15分足や5分足でエントリーポイントを決めますが、今がいいタイミングと判断すればポジションをとってOCOでいいと思います、あまり納得できるようなポイントではないと判断すれば、エントリー自体を指値するIFDOで注文するほうがいいと思います。ただ、どちらにしてもむやみやたらにポジションをとるのはお止めください。なるべくいい位置を狙うように努力してください。」
Q「所謂、ポジポジ病にならない、ということですね、ありがとうございました」



以降、次回に続きます





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